瞑想とは、自分の意識を超えた場所に 自分を持っていくこと。 愛を通して、全てを考える場所へと 向かっていくことである。 TKV. Desikachar
Tradition-クリシュナマチャリアの伝統-

“師たちの「師」”と称されるT.クリシュナマチャリア師は、その101歳の生涯の中で
異なる個人の可能性や本質を引き出すためにはその一個人に合わせたヨガを教えなくてはいけないと説き続けました。

“生徒がヨガの練習に合わせるのではなく、ヨガの練習が一人一人に合わせられるべきである。”

T.クリシュナマチャリア師は年齢や体力が違う人々にそれぞれ異なった練習を教えるのは自然なことであり、似ている個人でも体のゆがみ、骨格、内面にある心の傷や、性格などをも考慮しながら個人に最も必要な指導を行い続けました。
師と生徒の“心のつながり”を通して“個人を尊重しヨガを教える”という彼の指導理念は国境や時代を超えて今も世界中の多くの人を癒し、導き続けています。











T.Krishunamacharya-クリシュナマチャリア師-

クリシュナマチャリア (1888-1989)

T.クリシュナマチャリア師は近代ヨガに最も影響力のあった人物であり、ヨガを世界中に広めるために貢献したアシュタンガヨガのパタビジョイス師やアイエンガーヨガのアイエンガー師もクシュナマチャリア師のもとでヨガを学びクリシュナマチャリア師を絶賛しています。

”クリシュナマチャリアは偉大な厳格者、インドにおいても彼だけが本物だった!!” 
パタビジョイス師
”クリシュナマチャリアと彼の知識はまるで海のようであった。” アイエンガー師

今日のヨガの権威たちが海のようであったと謳うクリシュナマチャリア師の人物像、教え、業績を1枚の紙に載せることは到底できませんが、101年の生涯のなかで彼の教えを受けた数多くの人々の多大な業績、コメントがクリシュナマチャリア師の偉大さを物語っています。
クリシュナマチャリア師はヨガに深く貢献し今日の権威達から絶賛されるだけではなく、ヨガとも深い関連のあるアーユルヴェーダやその他インド思想にも精通し深い理解のもと、西洋化するインドで失われ欠けていたヨガの教えを復興させました。
古き教えを薄めることなく現代の私達が効果的に実践できるヨガを作りあげ、彼の生徒を通じて全世界にヨガが広まりました。まさに、ヨガの素晴らしさを記してくれた伝統ある教えと私たちを結んでくれた架け橋とでも言うべき存在です。
クリシュナマチャリアの教えは更に広まっていき、これからも私たちにヨガの素晴らしさを教え続けてくれることでしょう。




TKV.Desikachar-デシカチャー師-
T.クリシュナマチャリア師の御子息であり、伝説的な父の教えを受継ぐ偉大なヨガマスターの一人として国際的に深い尊敬と敬愛を集めています。
30年以上にも及ぶ集中的な師との学びのもと、ヨガの全てのツールと練習法、膨大な量のヨガ経典や儀式、アーユルヴェーダなどに精通しながらその広い智慧と深い理解によって多くの人々が彼のところへ集まり、ヨガの癒しを与え続けています。
また、デシカチャー師は自らの師への感謝の気持ちから、深い教えを伝えてゆくため1976年にKYM(Krishnamacharya Yoga Mandiram)を設立し、ヨガの持つすべての力とメッセージを学ぶためのメッカとして世界中から多くの生徒が訪れ、深い洞察と知識、慈愛に満ちた教えとともにヨガを必要とする世界中の生徒を導きながら人間味あふれる、暖かい指導を行い続けています。





Kausthub Desikachar-カウストゥッブ デシカチャー氏- 
T.クリシュナマチャリア師の孫にあたりTKV.デシカチャー師の御子息、生徒として9歳よりヨガの勉強を始め大学にて修士を修了後、本格的に祖父クリシュナマチャリア師の伝統と教えを広めることに専念し、その教えを余すことなく世界に伝えるため各国でワークショップなどを精力的に行っています。また、天性の祖父譲りの才能に加えて抜群のユーモアセンスを持ち、時代を超えたヨガの教えを上手く現代社会につなげ、情熱的で包容力のある教え方は親しみがあり世界中の生徒達を魅了し多くの注目を集めています。
同時に”Vedic Chanting Companion”、”Viniyoga of yoga”、子供のためのヨガ教則本を父であるTKV.Desikachar氏と共同著作、2005年にはT.クリシュナマチャリア師の伝記”The Yoga Of The Yogi”を出版し
インド政府に公認され歴史を持つKYM(クリシュナマチャリア ヨガ マンディラム)ではシニアティーチャー、トップヨーガセラピスト、代表役を務め、国際規模のヨーガ団体KHYF(クリシュナマチャリア・ヒーリング・ヨガ・ファウンデーション)の代表責任者でもありこれからのヨガの世界において重要な立場を担っています。

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